かなでぃあのちょっといいところ②~機材編(Gt&Ba)

 
おはようございます、
店舗責任者の池ブチです。
 
前回の更新からちょっと空いてしまいました。。
ちょっとトリ襲来のインパクトが強すぎて。。他に何も書けなかったです。
(→前回の記事:「ドキュメンタリー ~トリ侵入」)
 
知っている人からは色々と反響がありました。
「あとは絞め方だけ会得すれば無人島で生きていけそうだよね」とか言われました。
すいません、筆者はグロNGなんでそれは無理です。
昔、運転免許証を取得する時に講習で受ける「応急救護」の映像だけで気持ち悪くなって
途中退室したこともあるんです。でも、魚は3枚おろしとか何も感じずにできるんですよね。
何ででしょう??
 
 
さて、当店の機材に関してご紹介致します。
当店の機材は現行品の中でもちょっといいものを取り揃えているのです。
 
ちょっといいところ②~機材編

①ギターアンプ編
②ベースアンプ編
③ドラム編

 
 

 
 

①ギターアンプ編

 

Marshall amp

音楽業界Gtのアイコン、「Marshall」


ギターアンプといえばこれ、「Marshall」のヘッドとキャビの上下。
ヘッドに関して当店は、
・DSL100H
・JVM210H
を導入しています。

「DSL100H」はギタリストであればおそらく全員が知っている名機「JCM2000」の
リニューアル版です。JCM2000が2009年に生産終了(時期は諸説あります)した後に
復活したDSL100、、キチンといい音出します。
変更点は何点かありますが、DSL100Hには「RESONANCE」コントロールが装備されました。
それによりJCM2000ではONかOFFかの選択しかできなかったのに対し、この「RESONANCE」コントロールを微妙に調整する事で、ごく自然に音の厚みをコントロールする事が
できるようにりました。DSL100の方が広いトーンバリエーションを備えているのです。
 

「JVM210H」はCLEAN/CRUNCHとOVERDRIVEの2つのチャンネルが搭載されています。
さらにそれぞれのチャンネルに緑・橙・赤の3つの異なるモードで構成されており、
2×3で6通りのバリエーションが得られます。クリーンからディストーションまで
カッチリこなす万能機です。
当店ではフットスイッチも備えていますので、切り替えも
ラクラクです。
 

ギターキャビネットは業界の定番「1960A」です。
認知度十分で語る必要は無いと思われますので、「AとB」の違いを記しておきます。
・A→スピーカー2台が上を向いているため音に広がりがあり、にぎやかな感じがする。
 また、遠くまで音が届く性質がある。
・B→スピーカーが4台ともほぼ正面を向いていることと、Aより少し質量が大きいことから、
 より中低域が引き締まった聞こえ方がする。
 
、、、だそうです!
初めて知ったときは納得しました。しかし、おそらく筆者は出音だけでは判別できません(笑)
 

そして、こちらがコンボアンプの名機Roland「JC-120」、通称「ジャズコ」です。
当店のジャズコは写真の通り嵩(かさ)上げしています。
嵩上げしていることは今やスタジオでは特に珍しくもなくなっていますが、
ここで今一度嵩上げする意義を確認します。
①スピーカー位置が耳に近くなるため、出音が聴きやすい
②つまみがいじりやすい

以上2点です(これ以外に嵩上げしてあるがゆえに嬉しいことがあったら知りたいので教えてください!)
 
当初はその意義を感じたことが無かったので嵩上げに抵抗がありました。
が、知っているギタリストにアンケートを取った所ほぼ全員が嵩上げ派でした。
……もう上げざるをえないですよね。やりましたよ、DIYで!
新品で足(キャスター)を持って生まれたのに、根こそぎ外しているときの心境は何ともいえないものがありました。
 
 

スタジオ内に常設ではございませんが、当店ではFenderの「’65 TWINREVERB」も
無料で貸し出しています。暖かみがある最上級のクリーンサウンドを放つツインリバーブ、
これも言わずと知れた名機です。
欠点?はその体積に合わない質量なのですが、当店では台車に載っているので
スタジオ間の出し入れにも手こずることはありません!
普段はスタジオの外で出番を待ち続けているので、
どうぞお気軽にレンタルしていってください。
 
 

 
 

②ベース編

 
3~5stに入っているのはベースアンプの決定版「Ampeg」です。
 


ヘッドは「SVT-3PRO」。大音量を出力するパワーはもちろんのこと、
操作性バツグンのコントロール部も備えているのでどんな状況にも対応できます。
 

そのハイパワーを受け取る相棒はもちろん「SVT-810E」。
10インチスピーカーを8発搭載しており、レスポンスも良いです。
SVT-3PROと相まってプロの現場でも通用するパワフルなサウンドを実現します。
どのスタジオやライブハウスにいってもあるであろう王道の組み合わせを
当店でもしっかり備えていますのでいつもと同じ環境で練習して頂けます。
 
そして、1,2stにあるのは名古屋のスタジオでは珍しい「Markbass」です。
東京にはMarkbassを導入しているスタジオが数多くありますが、名古屋はあまりないです。
 

「LITTLE MARK III」は最も人気のポピュラーなモデルです。
GAIN & MASTERと4BandのEQを装備し、嫌味のないミドルレンジを基本とした
ナチュナルなベースサウンドを忠実に再現してくれます。
筆者は最初これを手にした時「、、おもちゃ??」と思ってしまいました。
(それだけ小さくて軽いってことです)
そうです、完全に舐めてました。当店のベース担当も舐めていたそうです(笑)
が、実際に音を鳴らすとその質量とは裏腹に500Wの芯あるサウンドを絞り出すのでした!
評価一転、「Markbass 、、すげぇ!」という感想に尽きるほどの出力です。
 

同様に軽量でコンパクトなキャビネット「STANDARD 104HF」。
10インチスピーカーが4発のベースキャビネットです。
その四角い形とイエローカラーでとてもかわいく見えますが
このMarkbassの上下を侮るなかれ、とてつもないポテンシャルです。
名古屋のスタジオにはあまり置いていないので(筆者調べ)、
興味がある方は是非試しに弾きにお越しください!
 
 
ベースアンプにも常設ではないですが、出番を待っているアンプがございます。

コンボタイプのAmpeg「BA-115 V2」です。同スタジオ内にベースアンプを2台置くことは
余程ないので普段こいつの出番は無いですが、外部レンタル(野外やライブハウスへの持ち出し)
として利用可能です。外部レンタルはまだ正式に始めていませんが、
もうすぐ開始できそうです。(年内には!!)
 
 
さてここまでギターアンプとベースアンプについてご紹介してきました。
次はドラムです!
が、筆者がもともとドラムをかじっていたということもあって、
おそらくというか

絶対に長文になる

ので次回へ持ち越したいと思います。
 
 
なるはやでドラム編は書きます!
 
 
wrote by 池ブチ
 
 
 
 
 
 
 
 

2015/10/18 カテゴリー: